給水方式変更工事
給水方式変更工事は、各部屋への給水方法を変更するための工事です。近年、受水槽や高架水槽を使用せずに給水する方式へ変更するケースが増えております。屋上の水槽を撤去することで、建物の負担を軽減できます。

施工例






受水槽更新工事
1997年以前に設置された水槽は、現在の耐震基準を満たしていないため、東日本大震災時には多くの建物で水槽破損事故が発生しました。
その影響もあり、近年では新耐震基準に適合した水槽への交換工事が増えています。

また、水槽の使用水量の実績に応じた容量の変更工事も可能です。容量を減らして空いたスペースを、駐車場や駐輪場などに有効活用することもできます。

