劣化診断・調査

給水管、排水管は長年使用していくとともに老朽化が進行していきます。その状態で放置すると配管の腐食が進み、錆水や水圧流量低下、排水不良などが発生し、漏水の発生につながってしまいます。
漏水の発生を予防・早期発見するために、定期的な劣化診断調査をおすすめしております。

使用機器

排水用内視鏡 REX-BAT

排水管内部の劣化診断調査をする際に使用します。
管径50A以上時に使用。

給水用内視鏡 オリンパス

給水管内部の劣化診断調査をする際に使用します。
20Aなど細い管径にも対応しており、専有部内給水枝管などを調査する際に使用。

 

劣化診断・調査の作業について

給水管内の診断

排水管内の診断

給・排水管内に内視鏡を挿入し、配管内部のサビの浸食度や汚れの滞留、配管の損傷などの調査を行います。調査結果をふまえ、配管の更生工事、更新工事のご検討をしていただきます。
※ 内視鏡調査以外の調査方法もございますので、お気軽にご相談ください。

 

調査報告書

劣化診断後、調査報告書にまとめ、提出いたします。

 

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株式会社ヤマコン 設備事業部